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【Chara Dairy翻譯】奏的暑期日記 Part 2

2009年08月31日 17:54

原文出自:桑原水菜 Official Site  http://mizuna.info/chara_diary/
翻译Kirara

桑原真是越写越上瘾了囧,索性在Dairy里面新开了一个Chara Dairy的分类…看来以后也会用(奏以外的)别人的视角继续毁灭自己的角色= =

 

奏的暑期日记 5
嘉手納奏

上周末,我受山濑所托,在她亲戚经营的御岳山的土特产店帮忙打工。
夏天的御岳山到处可见游玩的亲子,十分热闹。
山濑的亲戚同时还在旁边经营餐厅,我们每天中午都忙得晕头转向,终于连艾扎克和内海也出动了。内海不愧是心灵手巧,处理订餐非常麻利,比起吉●家和麦●劳的店员也毫不逊色。
艾扎克刚开始还因为分不清狐狸和貉子(狸)闹了不少笑话,不知不觉间却成了这里的活招牌(因为金发的外国人很显眼…)。
艾扎克会说语和英语,最近开始帮助渐渐加的外国旅客指路,很是活跃。多亏他,餐厅多了不少外国客人。
中午过后当然是刨冰的时间。刨冰、刨冰、刨冰。登山客们凉爽地享受着刨冰,我们却一个个满头大汗。
就算遇到阵雨,山濑也依旧不为所动地奴役我们,连凯文都不例外。山濑纯爷们。虽然她是女的。

虽然累得腰酸背痛,但是能够这样痛快地劳动流汗,我觉得很充实。
(这一篇没有毁扎克,感觉就有点无聊囧)

夏休みカナデ日記 5
嘉手納奏

「先週末は、山瀬に頼まれて、山瀬の親戚が営む御岳山のみやげ屋さんでお手伝いのアルバイトをしてきました。
夏の御岳山は、夏休みの親子づれで大にぎわいです。
お隣で食堂もやっているので、お昼時はてんてこまいでした。アイザックさんと内海も動員されたのですが、さすが内海はきびきびしてて次々と注文をさばいていきます。吉●屋やマ●ドの店員さんにも負けてません。
アイザックさんは、最初きつねとたぬきを間違えたりしてあわあわでしたが、気がつくと、いつの間にか看板娘ならぬ看板男になってました(金髪ガイジンさんは目立つのです…)。
そんなアイザックさんは、ドイツ語と英語が話せるので、最近御岳山に増えている外国人観光客の案内にかり出され、大活躍です。おかげで食堂もガイジンさんたちで大にぎわい。
昼時が過ぎると、今度はかき氷の時間です。がんがん氷を削って、がんがん振る舞います。登山客の皆さんは、冷たい氷を堪能して涼しそうでしたが、こっちは汗だくです。
突然の夕立の中でも、山瀬は見事なしきりで、オレたちに指示を出します。そのしきりっぷりは、ケヴァンにもひけをとりません。男の中の男です。女の子だけど。

へとへとになったけど、心地よい労働の汗を流せて、とても充実感がありました」

2009/08/27(木) 19:30

奏的暑期日记 6
嘉手納奏

这几天的早晚开始变凉了。(北京也是,温差10°C+)
绪方家有个小小的庭院,晚饭后在这里乘凉是我和艾扎克每天的必修课。两个人挤在不太大的凳子上,点上蚊香吃西瓜或者玩线香烟火。
(虽然瞳阿姨会很不高兴,因为会发芽)我们还是会时不时地发射西瓜子,或者用挖干净的西瓜皮做鬼灯……。
今天我们在小凳子上玩卡片游戏(而不是将棋),为了即将到来的摩卡杯而调整卡组。在房间里看夜间棒球赛的努叔叔时不时地探出头来,告诉我们比赛的情况。
就算是心血来潮跑去超市买冰欺凌也好像在散步一样,很开心。途中看见有人在跳盂兰盆舞,我们就稍微停留了一会儿,加入了跳舞的人群中。然后在台阶上边玩石头剪刀布边走回家。(注:グリコ・ジャンケン,也就是格力高囧,就是那种赢的人走一格的游戏。)
就这么亲密无间(其实我想用卿卿我我)、活蹦乱跳着,一眨眼暑假就过去了,每一天琐碎细小的日常小事,都成了我宝贵的回忆。

记不清是什么时候了,曾经和艾扎克说起过我不知道将来该做什么,他这么对我说:“即使没有想要追逐的梦想,就这样和大家一起珍惜地过着每一天,不也很好吗?”
虫鸣正诉说着秋天的来临。暑假就要结束了,最后的两篇日记我也要好好加油!

注:关于卡片游戏,在wiki上查到了…トレーディングカードゲーム、Trading Card Game、简称TCG。在英美日都很普及(年龄层不祥= =)的样子。 デッキ貌似国内玩家是叫卡组或者卡堆。

夏休みカナデ日記 6
嘉手納奏

「朝晩めっきり涼しくなってきました。
緒方家にはささやかな庭がありますが、ここで夕食後、アイザックさんと夕涼みをするのが日課です。二人座ればいっぱいになる床几に腰掛けて、蚊取り線香を焚きながら、スイカを食べたり、線香花火をしたりします。
(ひとみ叔母さんには芽が出るからって怒られるけれど)スイカの種の飛ばしっこをしてみたり、くりぬいたスイカの皮でお化けキャンドルを作ってみたり……。
今日は、床几の上で、将棋ならぬカードゲームです。来たるモカちゃん杯に向けて二人でデッキの調整中です。部屋でナイターを見てるつとむ叔父さんが時々、顔を覗かせて、試合速報してくれます。
ふと思いついてアイスを買いに近所のコンビニに出かけるのも、夜の散歩みたいで楽しいです。途中、盆踊りを見つけては寄り道して、踊りの輪に加わってみたり、夜道でグリコをしながら帰ったり。

しみじみしたり、どたばたしたりして、あっという間に夏は終わっていきます。毎日のささやかでありふれた出来事が、大切な思い出です。
いつだったかアイザックさんに「将来の夢が見つからない」って相談したら、アイザックさんは言いました。追い求める夢なんてなくても、皆で過ごす毎日をただ大切に積み重ねていく生き方もあるんじゃないかなって。
虫の声が秋の訪れを告げています。さあ、もう夏休みもおしまいです。ラスト二回がんばります」

2009/08/29(土) 19:06

奏的暑期日记 7
嘉手納奏

现在大家正在绪方家的客厅里边吃羊羹边看选举的报道。我现在很萌小谷小姐(注:应该是指播音员小谷真生子),尤其是她拼命引导那些意见各不相同的个性评论员的样子。
在绪方家这些熟面孔当中,有一个不太熟悉的人,那就是凡城派的超骑士ヘルムート。……从刚才开始就一直对竹中先生的评论很不满,不停地吐糟,烦死人了。
在超骑士中扮演会计兼经理角色的ヘルムート先生的兴趣,竟然是——做点心。他做欧式点心的水平和职业师傅不相上下,最近更是对日本点心才能爆发,有事没事就跑来青梅市。好像是上次来的时候,吃了我们给他的葛粉点心被震撼到了。那好似清泠的溪水般美丽又纤细的甘甜,让原本讨厌东洋的ヘルムート先生也心动了。
从那以后,只要他做了日本点心,就会拿来让我们试吃。好像是为了让本地人都心服口服,下了真功夫。刚开始他把葛粉搞成了藕粉,害我们差点气绝。不过好在后来教了他不少,现在的羊羹就很好吃。就这样继续努力,成为职业点心师傅也不错。
我敢肯定,ヘル先生的灵魂里一定混合了东洋的DNA。

暑假也结束了,说起我这个夏天最棒的回忆,绝对就是——女神降临。所谓女神,当然就是…
乌尔蒂娜小姐!
她穿着白色连衣裙出现在车站的秀丽身姿,简直就是天使或者女神降临。虽然纤细的手腕里各提着2瓶,也就是一共4瓶,送礼用的日本酒(一升装)让人多少有点绝倒……。
(好像会写很长,下次继续)

夏休みカナデ日記 7
嘉手納奏

「緒方家の居間では今、水ようかんを食べながら、皆で選挙速報にかぶりつきです。思い思いに意見を主張する個性豊かなコメンテーターを必死で仕切る小谷さんに萌えます。
そんな緒方家の面々の中にひとり、見慣れぬ顔がいます。ヴァン派の超騎士ヘルムートさんです。……さっきから竹中さんのコメントにいちいちツッコミを入れるので、うるさいです。
超騎士の金庫番・経理担当のヘルムートさんの趣味は、意外にも、お菓子づくりです。洋菓子づくりはプロ並の腕ですが、最近和菓子に目覚めてしまい、しょっちゅう青梅にやってきます。前回うちに来た時に出した近所の和菓子屋さんの葛菓子に衝撃を受けたんだとか。涼しげな清流の水みたいな美しさと繊細な甘さは、東洋嫌いのヘルさんの心をも動かしたようです。
以来、和菓子を作ってきては、オレたちに試食させます。本場の人の口を唸らすことを目指してるそうで、なかなか本格的です。最初は葛と間違えて片栗粉を食べさせられて、悶絶しましたが、色々教えてあげた成果もあって、水ようかんがおいしいです。このまま職人になっちゃえばいいのに。
ヘルさんの魂には、間違いなく東洋のDNAがあると思います。

さて夏休みも終わりますが、この夏の一番の思い出といえば、やはり、女神降臨です。女神の正体は、もちろん!
ウルテアさんです。
清楚な白いワンピース姿で駅に降り立ったウルテアさんは、まさに天使か女神の降臨でしたが、その細い両腕にご祝儀用の日本酒(一升瓶)が二本ずつ計四本あった時は、少しめまいがしました……。
(長くなりそうなので、続きます)」

2009/08/30(日) 21:29

奏的暑期日记 7 (续)
嘉手納奏

终于,绪方家盼来了乌尔蒂娜小姐。
要是早知道她要来,我就会好好整理一下了!!
连瞳阿姨和努叔叔都看呆了,她只是这样坐在客厅里就仿佛是女神降临一般。因为她的美貌实在太过目,我觉得家里都好像成了中尊寺的金色堂。
当天晚上我们为乌尔蒂娜小姐开了派对。不过四瓶一升装的酒实在是太多了些,瞳阿姨就建议说“剩下的等附近有庙会的时候拿去吧”。但是那么多酒一滴不剩地全消失在了乌尔蒂娜小姐的樱桃小口里……。
乌尔蒂娜小姐原来是酒豪啊……(惊愕)
陪她喝的众人,包括朱和艾扎克,全都被放倒了(只有凯文中途溜回艾扎克的房间睡觉去了)。
乌尔蒂娜小姐一边优雅地“厚厚”笑着,一边喝完了四升酒,竟然还能自己泡了澡再铺床睡下,实在是太厉害了。
第二天的绪方家横尸满地。乌尔蒂娜小姐早早起了床去晨跑,看起来无比健康。我问她“能和你一起去吗?”,她笑着回答“可以啊”。
于是在爽朗的晨风中,我和乌尔蒂娜小姐两个人一起在街上晨跑。她的金发闪闪发亮,简直比早上的太阳还耀眼。真想就这样一直跑到地球的尽头。
走下河滩,和喜欢的人并肩而坐,我忍不住问道“乌尔蒂娜小姐喜欢什么样的男生呢?”
乌尔蒂娜小姐害羞地回答说“很强的人”。
我心想那我一定要变强。
后来我把这件事和凯文说了,他告诉我“她的意思是酒量比自己厉害的人”。那我是没可能了。
乌尔蒂娜小姐在我家玩了Wii之后似乎非常中意,第二天买了一台带着回去了。这段时光简直像做梦一样,下次也叫上内海吧。

不知不觉间,就到了暑假的最后一天。
今天是亚蓝的生日。生日快乐。
鲔鱼派对刚刚顺利结束。但是今天实在太累了,详细的报告大家等明天吧。

夏休みカナデ日記 7(続き)
嘉手納奏

「そして、ついに緒方家にウルテアさんがやってきました。
来るって分かってたら、もっといっぱい掃除しといたのに!!
ひとみ叔母さんも、つとむ叔父さんも、見とれてぽかーんとしています。居間にいるだけで女神降臨です。あまりに眩しくて家の中が中尊寺の金色堂になった気分です。
その夜はウルテアさんを囲んでの大宴会になりました。でも、いただいた一升瓶四本はいくらなんでも多いので「余ったら近所のお祭りの時に差し入れようね」なんて、ひとみ叔母さんと話していたら、余るどころか、全てウルテアさんの可愛いおちょぼ口の中に消えました……。
ウルテアさんてザルだったんだ……(愕)
つきあって呑んでた面々は、ジュードさんやアイザックさん含め、皆、見事につぶれました(ケヴァンだけはちゃっかり途中で抜けてアイザックさんの部屋で寝てました)。
ウルテアさんは『ほほ』と上品に微笑みながら、四升を呑みきって、ちゃんとお風呂にまで入って、つつましく布団で眠る凄さです。
翌日の緒方家は死屍累々でしたが、ウルテアさんは早起きしてジョギングまでする健康っぷりです。『ジョギング一緒につきあってもいいですか』と聞いたら、にこやかに『いいわよ』と答えてくれました。
爽やかな朝の風の中、ウルテアさんとふたりで、街をジョギングです。金髪がキラキラして朝日よりも眩しいです。もう地の果てまで走り続けたい気分です。
河原におりて、憧れの人と肩を並べて座りながら、オレは思い切って尋ねてみました。ウルテアさんの好きな男の人のタイプって、どんな人ですか。
ウルテアさんははにかんで『強い人よ』と答えました。
オレは強い人になろうと思いました。
後日、ケヴァンに聞いたところ、『それは、私よりもお酒が強い人って意味だ』と言われてしまいました。そりゃ無理だ。
ウルテアさんはうちで遊んだWiiが気に入ったらしく、翌日買って帰りました。まさに夢のようなひとときでした。今度は内海も呼ばなきゃ。

さて、そうこうしてるうちに夏休みは今日で終わり。
今日はアランさんの誕生日でした。おめでとうございました。
マグロパーティはつつがなく終わりました。へとへとなので、詳しい報告は、また明日」

2009/08/31(月) 22:37

奏的暑期日记 8
嘉手納奏

昨天我们把绪方家的车库打开,为亚蓝举办了生日派对。内海和山濑也都一大早就过来开始忙着准备。
因为前几天的种种(详情参见日记3)早早就决定了要开鲔鱼派对,我们几个作为执行委员,为了这一天的到来从一周前就开始为鲔鱼大餐特训。
鲔鱼刺身、鲔鱼寿司、鲔鱼盖饭自然不用说,还有炸鲔鱼、鲔鱼天妇罗、鲔鱼咖喱、鲔鱼一口烧烤、鲔鱼派、酸辣鲔鱼、鲔鱼冷汤、鲔鱼包子、鲔鱼饭,再用鲔鱼冰淇淋和鲔鱼甜汤作收尾……,回想起来真是try and error的每一天.
因为想给亚蓝一个惊喜,所以直到生日前都一直对他保密。伴随着拉炮声进入车库的亚蓝,面对一桌的鲔鱼一时说不出话来。
“为什么我非得吃鲔鱼不可”
亚蓝忍不住抱怨道。
“你不愿意吃我准备的鲔鱼吗”
凯文的一句话让亚蓝顿时积极了起来。“当然要吃”,说着就扑到鲔鱼面前。知道这些鲔鱼全都是凯文从筑地买回来后,亚蓝一脸感动地问“是为了我吗?”。
主菜是用凯文当天早上特意去买来的鲔鱼做的铁板烧。用燃气炉把鲔鱼头均烤熟,豪放而充满野趣的一品。亚蓝边吃边忍不住热泪盈眶。
最后出场的当然是鲔鱼蛋糕了。突发奇想地用拿糖浆腌过的鲔鱼代替草莓。主意是艾扎克出的,所以吃完之后他立马体验了一回亚蓝强烈的上手摔(注:相扑技法)。(当然,我们吃得是普通的草莓蛋糕)
收到这个充满凯文的爱的礼物,亚蓝似乎非常高兴,干劲十足地说“下次你生日的时候,换我给你开鲣鱼派对”,但是凯文似乎不怎么乐意。
我们也分了一些鲔鱼给邻居,全都进了大家的肚子。
作为压轴的是今年最后一次的烟火。我一边喝着柠檬水,一边注视着在水泥地上跳跃的烟火,慢慢回味这逝去的夏天。一旁的艾扎克被地老鼠烟火追着到处跑。凯文则平静地望着烟花棒。内海山濑和亚蓝在追降落伞。当然绪方家的人也在。
一想到明天就要开学,总觉得提不起劲来,不过最后能看到大家的笑脸,我还是很高兴的。
再见了,暑假。

夏休みカナデ日記 8
嘉手納奏

「昨日は、緒方家の庭とガレージを開放して、アランさんのお誕生会を開きました。内海や山瀬もやってきて、朝から準備で大忙しです。
先日の経緯から(日記3参照)まぐろパーティと決まっていたのですが、実行委員のオレたちは、この日のために一週間前から、まぐろ尽くしメニューを練り続けてきました。
まぐろのお刺身、まぐろのお寿司、まぐろの漬け丼は勿論、まぐろ唐揚げ、まぐろ天ぷら、まぐろカレー、まぐろ一口ステーキ、まぐろパイ、まぐろ甘辛煮、まぐろ冷汁まぐろまん、まぐろパエリア、とどめがマグロアイスとマグロみつ豆……、試行錯誤の日々でした。
サプライズにしたかったので、アランさんには直前まで内緒でしたが、ハッピーバースデーのクラッカーと共に迎え入れられたアランさんは、絶句してました。
『なんで俺がまぐろなんか食わされなきゃなんねんだ』
と文句を垂れたアランさんに、ケヴァンが一言、
『俺のまぐろが食えないのか』
と言うと、アランさんは急に殊勝になり「食うに決まってる」とまぐろにかぶりつきました。全部ケヴァンが築地で仕入れたんだよ、と教えたら、俺のために! とひどく感動してました。
メインディッシュは、ケヴァンが当日の朝、特別に仕入れてきたまぐろのかま焼きです。まぐろの頭を、ガスバーナーでまんべんなく焼くという、豪快で、野趣溢れる一品です。アランさんは感涙しながら食べていました。
最後はもちろん、まぐろケーキです。苺の代わりに、まぐろのシロップ漬けをのせるというのは、アイザックさんの発想です。食べた後、アイザックさんはアランさんの強烈な上手投げをくらってました。(もちろんオレたちは普通に苺で食べました)
アランさんはケヴァンの愛のこもったプレゼントが余程嬉しかったのか、『次のおまえの誕生日には俺がかつおパーティを開いてやる』と意気込んでますが、それは勘弁してほしいそうです。
近所の人にも振る舞われたまぐろは、きれいに皆のおなかに消えました。
しめは、今年最後の花火でした。ラムネを飲みながら、コンクリートにはねる花火を見つめて、去りゆく夏を噛みしめます。アイザックさんが隣でねずみ花火に追われています。ケヴァンは穏やかな目で線香花火を見つめています。内海と山瀬とアランさんが落下傘を追いかけます。もちろん緒方家のみんなもです。
明日から学校かと思うと、なんだかガックリでしたが、最後にみんなの笑顔が見れて嬉しかったです。
さよなら、夏休み」 

2009/09/01(火) 22:56  



コメント

  1. 咻咻 | URL | -

    『山濑纯爷们』

    哇哈哈哈哈!!!

    这种暑期日记让人感觉奏和艾扎克甜甜蜜蜜呢!T-T

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